Deep Tech Meetup 第二回開催のご報告 -Mobility-

 

 

MobilityをテーマにHello Tomorrow Japanとして第2回目となるMeetupを、7月3日にエコシステムパートナーEDGEof様の会場にて開催しました。

スタートアップや投資家、大企業など様々な領域から、約100名の方にご来場いただき、休憩時間や懇親会でのネットワーキングタイムでは、とても活発な交流が行われておりました。

ご登壇いただいた様、インテル 野辺様、Artisense comp. Tim様、Ascent Robotics inc. 石崎様、MaaS Global Sampo様、そしてご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。

 

 

【ご登壇頂いたスピーカーの皆さま】

 

インテル

事業開発・政策推進ダイレクタ兼 チーフサービスアーキテクト 野辺 継男様

1983年に早稲田大学理工学部を卒業し、日本電気へ入社。1988年、ハーバード大学ビジネススクール留学、同大学PIRPフェロー。2000年に同社退職後、オンラインゲーム会社の立ち上げを含む複数ベンチャーを立ち上げ、CEOを歴任。その後、日産自動車を経て、現在に至る。名古屋大学 未来創造機構 客員准教授も兼務。

 

MaaS Global

CEO, Founder Sampo Hietanen

Mobility as a Service(MaaS)の概念の生みの親。 Maas Global設立前は、ITS FinlandのCEOとして活動。HelptenのCEO、Destiaの副社長も務めている。

 

MaaS Global は、世界初のモビリティ-エコシステムを構築することにより、Mobility as a Service (MaaS)の概念を現実にしようとしている会社。

Whimというモバイルアプリにより、時刻表、決められたルート、駐車場の空き問題、車の所有のコストから、人々を開放しようとしている。Whimにより、モビリティの自由を実現する。

 

Artisense comp.

日本代表、 Tim S. Miksche,

ビジネスマネジメントや製品のイノベーション、デザインの分野において、20年近くの経験を持つ。2017年9月からArtisenseに加入し、日本のカントリーマネージャーを務める。

グローバリゼーションの力を日本のスタートアップに活かすために、World Innovations Forum Japanでもチームを組んでいる。

 

Artisenseは、独自のアルゴリズムにより、自動運転向けに、ステレオカメラだけで超高精度なダイナミック3Dマップを実現しようとしているスタートアップ。今年のSLUSH Tokyoにて一位を獲得し、東京にオフィスを準備中。

 

Ascent Robotics inc.

石﨑 雅之様

IBM、Oracle、アクセンチュアなど世界トップ企業の執行役員、パートナー、VPなどの上級ポストを歴任。直近はDeloitte Digital Japanのカント リー マネージャを務め、今に至る。

 

Ascent Roboticsは、東京を拠点とした自動運転車の開発を行っているロボティクス/AIの会社。ロボティクスシステムに応用するための、汎用的な学習アルゴリズムの構築を目指し、ディープニューラルモデル、強化学習アルゴリズム、生物学由来のモデル等を含む機械学習に注力。

 

 

 

Hello Tomorrow JapanではDeep Techの学びの場、そしてDeep Tech界の繋がりを構築するために

Deep Tech Meetupを開催しています。

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ーDeep Tech Meetupとはー

Hello Tomorrow JapanのActivityの一つ。

Deep Tech分野で活躍するさまざまな人を招き、Deep Techに関して学びの場を作るとともに、研究者やスタートアップと、投資家や大企業など実業界の繋がりの場を積極的に設けていきます。